その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。休日はぐっすりお昼寝。

 

  • 任天堂、竹田玄洋氏の退任を発表―「NINTENDO64」以降の据え置き機開発に携わる | インサイド

  • 任天堂、E3で「大規模な」プレスカンファレンスは行わない - Nintendo

プチセレクション

  • マーベラス・高木氏が明かす「閃乱カグラ」の裏側――鉄拳・原田Pの不定期連載「原田が斬る!」。第4回は爆乳プロデューサーがその半生と,これからの10年を語る - 4Gamer.net

  • 作画したイラストを“3Dで表現”する「Live2D」が更に発展、「Cubism 3」「Euclid 1」正式リリース─無料トライアルも実施 | インサイド

 

 

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2015年に急逝した岩田聡氏。当時はスマートフォン市場への展開や当時のNintendo Switchの開発コードであったNXなどの事業を発表したばかりであり、その穴を埋める形として次代社長に君島達巳氏が就任。さらに宮本茂氏竹田玄洋氏がフェローとしてソフト・ハード面を支える形で無事「Nintendo Switch」発売までこぎつけたのである。

そして2017年4月27日、「Nintendo Switch」が発売されたことを1つの区切りとしたのかは不明だが、これまで任天堂のハードを支え続けてきた竹田玄洋氏が任天堂を退任することを発表した。

「Nintendo Switch」の売り上げが好調であることを見届けたためなのか、その真相は不明であるが、この流れは任天堂の新たな方針が固まりつつある前兆なのかもしれない。

 

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2017年6月に開催を控えているElectronic Entertainment Expoこと「E3」。毎年、各ゲーム企業がこのイベントに合わせて一大発表が行われるのが通例となっており、これまでの任天堂も「E3」に合わせて大掛かりな展示や映像によるプレゼンテーションが行われてきた。

しかし、任天堂は今年度のE3で大規模なプレスカンファレンス、つまりは発表会を行わないことを明らかにした。昨年度も大きな発表会は行われていなかったが、今年の場合は1月の段階で「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」が実施されていたのも理由としては小さくないだろう。

任天堂は今年度のE3にて『スーパーマリオ オデッセイ』や『Splatoon2』の展示が行われるようだが、それ以外の情報は不明。今後の情報を待とう。

 

本日のプチセレクション

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『鉄拳』シリーズのプロデューサーとして知られる原田勝弘氏による対談企画「原田が斬る!」の第4回。今回は『閃乱カグラ』シリーズでお馴染みの高木謙一郎さんをゲストに迎えての対談となる。

『閃乱カグラ』誕生の経緯や何かと共通して語られるシリーズ作品、そして「やわらかえんじん」…… 。全国の真摯ならば見逃せない内容となっている。

 

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「2Dで描いたキャラクターを3次元で動かす」という驚異の機能を有する「Live2D Cubism」がさらに進化して登場。「Live2D Cubism 3」と「Live2D Euclid 1」の2つが2017年4月26日にリリースされたようだ。どちらも無料で全機能が使えるトライアル版が存在しているので気になる人は是非お試しとして遊んでほしい。

 

 

本日はここまで。